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市町村・児相との信頼関係作り、児家センの役割を学ぶ -北海道児家セン実務者研修会

令和8年7月23日、24日の2日間にわたり、札幌市において「北海道児童家庭支援センター協議会実務者研修」を開催しました。北海道内で活動するメンバー33名が参加しました。

1日目は、各センターから事前に募った議題について協議するとともに、日頃の取組や課題について情報交換を行いました。
研修終了後には交流会を開催し、2日目の講師を務めていただく武田麻里様にもご参加いただきました。それぞれの現場での経験や思いを率直に語り合い、翌日の研修に向けて参加者同士の交流を深める機会となりました。

2日目は、和歌山県児童家庭支援センターきずな武田麻里様を講師にお招きし、「和歌山県児童家庭支援センターきずなにおける市町村・児相との連携」と題してご講演いただきました。きずなでの実践を通して、指導委託におけるノウハウや、児童家庭支援センターの強み、求められる役割について学びました。また、市町村・児童相談所との信頼関係を築いてきたこれまでの取組についてもお話を伺い、児童家庭支援センターの役割について改めて考える、背筋の伸びる有意義な時間となりました。

今回の研修で得た学びやつながりを今後の支援に生かし、北海道内の児童家庭支援センターの連携と、子どもと家庭への支援の充実につなげていきたいと思います。