令和8年度中国四国地区児童家庭支援センター協議会研修会
9月17日(木)~18日(金)
徳島市にて中国四国地区児童家庭支援センター協議会研修会を開催しました。
今大会は「支援の種をみつけて つなげて そしてそだてる」がテーマでした。
1日目は長谷川理恵先生(Being Prem主宰)に「対話が教えてくれること―エピソディックカンファレンス―」の研修をしていただきました。エピソディックカンファレンスという方法は、支援者と対象者の強みを生かした対応を知ることができる、メンバーの体験や知識を交換し共有できる、メンバー全員の対応の選択肢を増やすことができるという特徴があります。まさにそれをワークショップを通じて体験できました。
2日目は北谷多樹子先生(一般社団法人アンコーラ代表理事)に「“こども・家族の声を聴く”支援を考える―かぞく・まんなか・システムのはなし―」の研修をしていただきました。ラップアラウンドのマインドに基づく研修をしていただき、一生懸命な支援者ほどパターナリズムに陥りやすいこと、しかしそれはこどもやかぞくの声を聴けていないかもしれないというお話をして頂きました。支援者としてどのような姿勢で聴けばよいのか、グループワークを通して体験できました。
