〜アセスメントと援助計画から学ぶ、対人援助の原点〜 令和8年度中部地区児童家庭支援センター協議会 実務者研修会を開催
10月7日(水)〜10月8日(木)
三重県伊勢市にて、中部地区児童家庭支援センター協議会 実務者研修会を開催しました。1日目は、浜松学院大学STEAM教育研究所 客員研究員・児童発達支援センターエンジョイウェルヴィレッジ センター長である 志村浩二氏を講師にお迎えし、「アセスメントを考える—「
症状行動」と「その人の歴史」の視点から—」 を題材にご講義いただきました。 対人援助職の基礎とも言えるテーマだからこそ、 改めて初心に立ち返ることができ、 新しい視点や気づきを得る大切な機会となりました。
2日目は「援助計画」についてグループディスカッションを行いました。
それぞれのセンターによって取組み方にも違いがあり、お互いに共有できたことで、 今後の実務に還元して行けることかと思います。 今回の研修は、
当初予定していた会場が研修会の1か月前に火災被害にあい、 急遽会場を変更するというアクシデントもありましたが、 日程を変更することもなく無事に開催することができました。
「せっかくなら、伊勢神宮にも行ってもらいたい!」との実行委員の願いも届いたのか、 雨の日が多かったなか2日間ともお天気に恵まれ、 伊勢神宮に参拝された参加者も多く、 研修の合間には観光も楽しんでいただくことができたようです。
中部地区児家センにとって充実の2日間となりました。

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