九州児童家庭支援センター協議会 総会及び研修会が開催されました。
6月16日に九州児童家庭支援センター協議会の総会及び研修会が開催されました。総会では、事業報告・決算報告、役員の改選、事業計画、予算について話し合いが行われました。役員改選では、児童家庭支援センターオリーブの木の堀先生が再選となりました。また、今年度のオレンジリボンタスキリレーは奄美大島を出発し、ゴールを佐賀県にするという報告もありました。
研修会では、元こども家庭庁社会的養育専門官の篠原修二様から「国の動向について」~児童家庭支援センターに望まれる事~をテーマに講演が行われ、国の動向について詳しく説明がありました。
総会及び研修会終了後、意見交換会が行われました。総勢49名の参加で管理者・相談員・心理士が対面で意見交換をすることができました。改めて横の繋がりの大切さと、「九州は1つ」を体感できる意見交換会となりました。
6月17日の午前中は熊本大学大学院人文社会科学研究部の岡田行雄夫妻の後援会&ピアノ演奏会がありました。岡田先生の体験談や奥様の左手だけによりピアノ演奏に、感動と心を癒された時間になりました。



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