ホーム > ブログ >関東地区児童家庭支援センター協議会基礎研修会開催

関東地区児童家庭支援センター協議会基礎研修会開催

 関東地区児童家庭支援センター協議会では10月3日に国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、約50名の参加者が集い、基礎研修会を開催いたしました。講師には、愛泉子ども家庭支援センター施設長藤井美徳先生と淑徳大学総合福祉学部教授稲垣美加子先生をお招きいたしました。

 午前は藤井先生から「児童家庭支援センターの機能と役割」と題して、児家センの機能についてお話し頂き、更に新しい養育ビジョンが提言された中で、今後、児家センに求められる役割も示して頂きました。

 午後は稲垣先生から「違いを活かし合う連携の模索~チームアプローチの築き方~」と題して、多職種が連携して行うチームアプローチについてお話し頂きました。続けて「インテークワークでのチームアプローチ」と題した演習では、インテーク面接をじっくり考える中で、日々を振り返り、またグループで話し合うことで、新たな視点を得ることができる機会となりました。

 お二人の先生からの貴重なご講演と参加者の皆様から頂いた新たな視点を大切に、地域に必要とされるセンターを目指して、日々の業務に励んでいきたいと思います。

 

(会長挨拶)                    (藤井先生講演)

   

 

(稲垣先生講演)             (稲垣先生演習)